Last Reviewed: 3/12/2006
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J20008 [DesktopView] Winny 対策方法


DesktopViewを活用し、社内に設置したPCや、社内LANに接続できる持ち出しノートPCで、ファイル共有ソフトWinnyの使用をチェックする方法をご説明します。

Q1. 不審者の社内ネットワーク接続を防ぐには?
使用するPCのMACアドレスをDHCPに登録して、MACアドレス未登録の機器はネットワークに接続できないようにしてください。

Q2. 社員が自宅に持ち帰るPCでWinnyを実行した場合も、記録が残りますか?
社内に持ち込むPCでWinnyを使用されたくありません。

はい。画像情報は、社内に設置したDesktopViewサーバーと通信できない場合、クライアントにキャッシュされ、サーバーに接続でき次第、サーバーに送信されますので、自宅に持ち帰ったPCでも社内LANに接続すれば、自宅での作業状況が記録されます。
具体的な手順は下記をご参照ください。

[手順1]
社内LANに接続する全PCにDesktopViewクライアントをインストールしてください。
DesktopView Web管理コンソールにアクセスして「リアルタイムモニタ」の「使用頻度の高いソフトウエア」-「全体集計」をクリックします。


[手順2]
Winny を検索します。もしあれば利用者を特定し対処してください。



本技術文章は、2006年3月現在入手可能な Winny2b71 をベースに記述しています。
DesktopViewは、管理者が定める一定間隔毎(最短1秒)に画像情報を取得します。「使用頻度の高いソフトウエア」に表示するには、該当するソフトウエアが少なくても1回以上、画像取得時、入力フォーカスを持つフォアグラウンドプロセスになっている必要があります。
本技術文章に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。
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